閉伊川本流上空写真(写真上の山と雲の間が太平洋)
 写真下は牛伏橋(河口から16km程) 閉伊川本流(区界〜河口)は流程75kmで、途中に刈屋川、小国川の2つの支流を有す。アユをはじめとし、サクラマス、ヤマメ、イワナの宝庫です。

閉伊川釣りガイド

密漁をするな!させるな!みんなで守ろう!                             川の保全に努め魚族資源の増大に協力しましょう。

         ・緑あふるる清流の瀬は銀鱗おどる鮎の舞・



















お知らせ:おとり鮎の販売は、9/18をもって終了しました。
 今シーズンの鮎の友釣は、ほぼ終了かなと思いますが、今後も
 釣行される方は、ヤナ落ちの野鮎がある可能性も有りますので
 種鮎の有無の問合せは、ヤナ場(飛澤 090-7338-1818)迄
 お願いします。

   

9/19(火)現在の河川状況
いよいよ今シーズンの渓流釣りも残すとこ10日ほどとなりました。
9/30(土)が渓流最終日。10月1日からは禁漁となります。
台風10号接近に伴い降雨増水により本流は水が高く少し濁りが
ある状態だが釣りは可能。刈屋川、小国川は良好状態。
ヤマメ・イワナについては、産卵時期が近くなって来てますので
中々食いが渋くなっているようですが、旧川井高校付近や腹帯放水口
付近の本流では、ヤマメの良型(25〜28cm)が良く釣れている様です。
イワナは達曽部周辺で良型(30〜45cm)が出てます。
残り少ないシーズンを事故のないようお楽しみ下さい。

9/6(水)現在の河川状況(全域釣行可能)
天候:曇り
本流の水量はまだ少し高めですが、濁りも殆どなくなり釣可能。
支流の小国川・刈屋川は、濁りも完全にとれ水量も平水状態。
釣果:先日の大雨で下る鮎もあったが、まだ、上流まで魚影は
見えている。しかし、水温が大分降下したので全般に掛かりは今一の
様です。コケの再生はこれからなので週末ぐらいには上向くのか。
型は20〜28cmと色々ですが、1人平均で5〜10尾前後といった処。
良い人で20尾強ですが、1箇所でのまとめ釣りは難しく、場所の移動
が尾数をあげる様です。
場所的には、本流は三ツ石周辺と腹帯。ゆったり館周辺から下流の
根城まで。小国川は、少し型が小さめとか(20〜22cm)。
刈屋川は、魚影が大分薄くなりました。(盆過ぎからの白濁水の影響か)
全般にオス鮎はサビが出てきてます。
今年は、8/7から天候不順の状態が続き、釣人の皆様は大分がっかり
されたと思います。例年になく解禁から豊漁で推移しただけに、漁協と
しても残念でなりません。
残り少ない期間ですが、安全に釣行願います。

8/26(土)現在の河川状況(釣行不能)
天候:晴れ
本流、支流(小国川・刈屋川)共に一昨日(8/24)の大雨で大増水、濁流状態。
8/30頃までは釣りにならないと思われます。
茂市おとり販売所も給水ポンプがつまり水揚げ不能状態。
おとり鮎は、河川の状況を見て販売しますが、早くても来週中ごろからの
販売になるかどうか。もし、他で買えるのなら、準備して来て下さい。

8/24(木)現在の河川状況
天候:晴れ
本流及び刈屋川は22日(火)に降った雨の影響で濁水状態。3〜4日間は
釣り不可能。  
支流:小国川だけは、釣りは可能。
せっかく天候も回復し、再び状況が上向き始めて来たのに水を差すような
雨。今後は、天気や河川状況を直前にチェックしご来川下さい。


8/21(月)現在の河川状況
天候:晴れ(実に2週間ぶりの青空)
本流:河川水量はやや高めだが釣行は可能。濁りも殆どとれた状態。
支流:小国川は全く問題なし。良好な状態。
 〃 :刈屋川は白濁状態で釣りは不可能。倉の沢と安庭沢からの濁りで
   1週間以上も濁っている。昨年台風10号の影響で堰堤が満砂状態に
   なり、その砂を川が削っている。ここ暫くはこの様な状態が続くと思われる。

釣果:ここ2週間、雨天続きで竿が抜けていたので刈屋川以外は、どこでも
   お勧め。特に腹帯周辺が再び掛かり出したとの情報。相変わらず
   花原市、根城、牛伏、作見内周辺も天然物を主流に大型が掛かるし様も
   出る様です。
   小国川は、大分攻められ型は少し小ぶりになり、1箇所での数釣りは
   望めないが、丁寧に拾えば数が望めます。
   川井の旧高校前や農協出荷倉庫裏も再び良くなって来ました。
   いよいよ友釣りも終盤。残り少ない期間をお楽しみ下さい。


8/17(木)現在河川状況
天候:一部霧雨、川井地区曇り
本流の河川水量は少し高めだが釣行は可能。
刈屋川は白濁水が発生し釣不能。
小国川は少し水量が高いが釣可能。
8/7から盆中もずっと雨が続き低温でパットしない天気。
釣果は大分落ち着いてきたが、平均で一人10〜20尾程。
但し好ポイントにハマれば30〜40尾程は釣れます。
型も18〜27cmと場所により異なります。
特に天然遡上が多い今年は、中流域(茂市)から下流が
絶好調で型も良型(25pクラス)がかなり釣れてます。
小国川も大分攻められ型は少し小さくなりましたが、場所に
よっては、数も出る様です。
いよいよ、友釣も終盤を向かえます。
来週8/23頃から天候が戻りそうな予報なので、そこに期待
するしかないです。せっかく好調な状態で来ていますので
最後まで楽しませてもらいたものです。


8/8(火)現在河川状況
台風5号の接近に伴い雨降りだが、今現在河川は安定している。
これから9日にかけて降る様子なので、今後に注意。
相変わらず本流の好調さは維持しているが、やはり釣果の数は落ちて
来ましたが、多い人でうまく当たれば1日で30〜40尾はかかる様です。
型も大分上がってきて平均20〜23cm。大きいので26cm超えも下流域
(牛伏・根城・花輪)で上がりました。天然物の様です。
小国川は今年は激戦区で、大分攻められ型は小さくなりましたが、薬師川
や関根の上流にもかなり上ったようで、まだ大きいのが掛かります。
台風5号の動向次第で、また、鮎が動くと思われますので、河川が落ち着いた
後がまた楽しみです。

7月24日現在状況
週末、秋田に大雨を降らした雨雲の影響で閉伊川本流は濁り気味だが
7/25ごろからは、上流部(川井地区)を中心に出来そう。
支流の小国川、刈屋川は釣り可能。特に刈屋川は澄水状態。
週末の釣果情報は、土曜の22日が、小国川で20〜30尾。型18〜
23p程。本流筋は、相変わらず蟇目から根市間が好調。型も大きいので
25p越えが出ている。ここに来て、放流鮎も20pを超え始めている。
ヤマメも好調で、体高のある23〜30cm物で肉厚のあるのが、本流の
腹帯周辺で釣れてます。塩焼きで食べごたえある上物です。


明日から3連休(7/15〜7/17):閉伊川は好調です。
河川状況は、水量、コケの状態共に良好。少し渇水気味ですが全域可能。
7/3と7/5に降った雨がベストな水量で、新しいコケが着き始めて来ました。
天然遡上も今年は非常に多く、蟇目、牛伏、根城、根市の下流部でも大型
(22p〜24cm)が掛かります。
上川井地区もこれからが本格的に掛かり出すと思いますし、川内に放流した
アユも先日の雨で分散し、八幡橋付近にも着きだした様です。
放流鮎も含め近年になく解禁から好調が続いてます。


お知らせ
※ 昨年台風10号で崩壊した橋脚の撤去工事が間もなく 始まります。
 1.国道106号沿いの本流・蕨の沢橋が7月中旬〜8月下旬
 2.国道340号沿いの刈屋川・日蔭橋が7月下旬〜8月下旬
   の予定。漁期中ではございますが、早期復旧のためご理解・ご協力を
   お願いします。


7月10日現在の友釣釣果情報。
河川状態は全域良好。先日の雨で河床が洗われ綺麗な状態。
釣果も良好で、はぼ万弁なく釣れている状況。刈屋川では茂市橋付近で20〜23cmが
掛かり型も良好。小国川は激戦区でかなりの人が入り攻められている。20尾程は掛か
るようです。本流筋も鮎が分散し、今までいなかった所にも着きだし釣果があったようです。
川井のおとり店前でも掛かりました。腹帯周辺と涸川も相変わらず良いようです。
今年は天然遡上が非常に多く、今掛かっている22〜23cmクラスは全て天然物です。
ゆったり館周辺も20〜30尾程掛かっています。
下流域(牛伏〜根城)にも釣人が見られ天然ものを掛けている模様。今年は下流域も
好調です。

アユ解禁情報(全域:渇水状態)
7月1日(土)解禁。天候:朝晴れ時々曇りのち雨土曜日解禁でかなりの遊漁者でしたが、
午前11時ごろから雨に見舞われました。良かった場所は、小国川。平均で15〜25尾程。
多い人で50〜60尾程。本流では三ツ石・古田・袰岩付近も15〜25尾程の様でした。
型は15〜18cm平均。時折20〜21cmも混じる。腹帯周辺は、巻鮎が多くまだ分散がない
ようです。ゆったり館周辺では、21〜23p(多分天然もの)が出るなど良型も掛かりました。
上川井(旧川井高校前)付近は今一。鮎は上に上った様で、魚影は巻鮎が少々見られる程度。片巣周辺もまずまずだった様です。とにかく、全域渇水状態なので川底のきれいな箇所で
流れの早いとこに付いているようです。川内の情報はまだ得られてませんが、放流場所
付近には見当たらず上流に上ったと思われます。今年は、天然遡上が多く確認され、下流域
(花輪橋付近)でも解禁から竿が出ており釣果もあった様ですので楽しみなシーズンになると期待しています。鮎は見えていますので、一雨で状況は好転すると思います。

漁協指定おとり販売所は2箇所
  1. 川井地区 松葉宅(TEL 0193-76-2541)
  2. 茂市地区 やな場(TEL 090-7338-1818:飛澤迄)

達曽部トンネル脇から200s放流したので川内周辺もお勧め
です。但し、水温が多少低いので、見定めを要します。
昨年の台風10号で、川の状況が場所により大きく変って
いますので、釣行の際は足元に気をつけ安全な釣りをして下さい。

放流鮎は、金田一産1500s、盛川漁協産1500sで合計3000s放流済。
今年は、天然遡上鮎も多く上がっていますのでご期待下さい。
昨秋襲来した台風10号の影響で、道路事情の変化に伴い放流箇所が
制限されました。詳しくは放流実績図を参照ください。
なお、三ツ石〜西家(106号旧道)の4q区間と、小国川(340号旧道深戸)の
道路は途中から通行止めとなっておりますので、ご注意下さい。
小国川の340号繋地区で、一部交通規制箇所がありますのでご注意ください。

平成29年4月4日〜5月2日春季分ヤマメ1,430s・イワナ500kgを放流済。
刈屋川は繁の木橋、下野橋、蓬莱橋、古舘橋、谷内橋前に放流(ヤマメ500s)
小国川は戸草橋、繋橋、下永田橋。薬師川は、薬師橋、タイマグラキャンプ場
尻石沢、桐内沢、本流は、やまびこ上流川内、達曽部橋、箱石をメインに(ヤマメ
約900s)を放流済。
イワナは、桐内沢、尻石沢、北山沢、区界、長沢(南・北川目)、達曽部沢、二又沢
飛沢をメインに約500sを放流済。
※ カワウ駆除開始(宮古地区猟友会)平成29年5月8日〜平成29年10月31日
  今年も銃器によるカワウの駆除を開始しました。各流域には看板で周知して
  おります(全25か所)。
  
昨年の台風10号の影響で支流奥の道路が損壊し、わずかな雨量でも濁水が生じ
本流に流れ込むため、本流筋はいつまでも濁り水が続きました。今後も雨の度に
この現象が生じるものと思われます。特に川内地区の夏屋川、箱石地区の矢田川
からの濁水がひどく県に対し現状把握と対策を申し入れているところです。
川内のやまびこ産直館から上流は、このような現象は余り見られず釣行にはお勧め
です。

※ 近況:昨年秋の台風10号の影響で、漁協事務所が水没、やっと仕事可能な状態に
 なりました。HPもしばらく更新出来ず、大変なご心配やご迷惑をおかけしました。
  さて、台風10号の影響ですが、閉伊川流域の環境は大分変わりました。
 特に、本流の川内(やまびこ館)から下流は目まぐるしく変化し、なかでも茂市〜蟇目〜根市  間は、国道106号が洗堀され崩壊の恐れがあるため至急の改良が求められ、現在2か所で川 を切回し護岸工事を着手しております。また、河川敷の流木や丸太、ゴミ等の撤去の為、3月  過ぎまで業者が入ります。
  皆様が、安全で事故なく楽しい釣りが出来るよう整備しておりますので、釣人の皆様には
 ご理解、ご協力をお願いいたします。
  刈屋川やその支流(倉の沢、北山沢、安庭沢、平片沢、平沢)の深みも砂や砂利で埋まりまし たが逆に良くなった箇所もありますので、川の渓相を確認しながら釣行下さい。
 川内から上流の本・支流や、小国川、薬師川は、10号の影響が最小限で済み魚も見えている ようです。
  4月から春季分ヤマメ・イワナを順次放流し、5月にはアユを3,000s放流予定です。
 茂市ゆったり館付近の簗場(おとり鮎販売所)は、アユ解禁前の6月30日迄には再開する
 予定です。

お知らせ
 (1) 閉伊川HPのサーバー変更により、アドレスが変更になりました。
    新アドレス:www.heigawa.jp/

 (2) H29年度も盛岡〜宮古横断道工事(トンネル・橋梁・道路)が、
    継続します。特に川井地区の区界〜去石間の河川切替
    (約600m区間)えと片巣、古田橋付近、新里地区の
    腹帯放水口付近、茂市の簗場裏においては橋梁工事
    (腹帯、片巣、茂市)と道路拡幅(古田橋・終了)が本格化します。
    工事においては、国、施工業者、漁協の3者で河川への影響を最小限に
    抑えるべく濁水対策等十分協議しておりますのでご理解とご協力を
    お願いします。
    台風10号の影響で、国道106号の蟇目(刈屋建設)、花原市(三好建設)地区に
    おいて、H30年の秋まで河川切替をし洗堀された道路を修復しております。
    国道の早期復旧のため、ご理解とご協力をお願いします。
 
 (3) 平成29年7月23日(日)がまかつGFG鮎釣親睦会 会場「腹帯放水口」予定
    
 (4) 8月16日(水) 茂市簗漁解禁(簗部会)、8月29日(火)投網解禁(組合員)

 (5) 新里まつり出店予定:10月15日(日)ヤマメかイワナの豪快すり身鍋
                            アユ&ヤマメの塩焼きなど

 お願い
先日GWに役職員監視員で一斉監視を実施したところ、上流域において
無鑑者が何名かありました。
 皆さんからの入漁料を本に購入し放流している魚です。
入漁券を買わずに入れば、漁協収入が落ち込み放流出来なくなりますので
必ず入漁券を購入してから入川する様にして下さい。
無鑑者に対しては、警察とも連携しながら厳しく対応してまいります。
国の復興支援工事で閉伊川の橋梁工事や道路工事が本格的に行われ
ております。
皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、ご協力をお願いいたします。
工事箇所は下記のとおりです。
釣人1人1人がマナーを守って、閉伊川で楽しい釣りをしましょう。

                  記 

 1.工 事 名 :国道45号外千徳小山田道路工事(閉伊川本流)
  (1)期   間 :平成29年4月〜平成29年11月まで。
  (2)発 注 者 :国交省東北地方整備局 三陸国道事務所
  (3)施工業者:日立造船
  (4)場   所:宮古市小山田(第2堰堤上流)両岸
  (5)工事内容:河川敷内における桟橋工及び上部工

  ※ 工事箇所のすぐ下流に第2堰堤があり、サクラマスの好ポイントに
   なっております。遊漁者の皆様には申し訳ありませんが、工事は進め
   なければなりませんのでご了承願います。なお、漁期中、河川への
   濁水は絶対に流さないことで施工業者とは協議しておりますが、
   ご意見やご不明な点等ありましたら漁協までご連絡下さい。
   (閉伊川事務局0193-62-8711)

 2.工事名:川砂利採取工事(閉伊川本流)
    施工業者 宮古砂利業協同組合
    復興支援のため、コンクリート工事に使用する川砂利を採取してます。
    H29年度は、根市の門神堰堤直上の右岸側をメインに採取します。。

   
 ご協力をお願いします。
  (1)場所・期間
    @ 根市の左岸側(H26・6月〜H27・3月まで)確定
    A 花輪橋上流(H27年度予定 春以降)
    B 老木公園前(     〃      )
    C 小山田第1堰堤上流(   〃    )
    D 千徳大橋第3堰堤上流(   〃   )
    E 根市丸石グランド前(    〃    )

  
3.工事名:国道106号下川井トンネル工事
  (1)期   間:平成26年12月16日〜平成31年3月15日
  (2)発 注 者:国交省東北地方整備局
  (3)施工業者:大成建設
  (4)場   所:川井古田地区
  (5)工事内容:現道拡幅工事(左岸側)

  4.工事名:国道106号腹帯地区道路工事
  (1)期   間:平成26年12月3日〜平成29年6月30日
  (2)発 注 者:国交省 三陸国道事務所
  (3)施工業者:大豊・佐田特定建設工事共同企業体
  (4)工事内容:腹帯地区電力放水口付近の橋梁新設工事
           及びトンネル掘削工事

  5.工事名:国道106号箱石地区道路工事
  (1)期 間:平成27年3月20日〜平成30年2月28日
  (2)発注者:国交省 三陸国道事務所
  (3)施工業者:活タ藤・間特定建設工事共同企業体
  (4)工事内容:現在=箱石地区桟橋設置工事
           平成27年8月中過ぎから河川内打設作業

平成28年度の主なイベント(予定)
 @ 9/第3週(予定)第6回湯ったり館鮎まつり AM11:00〜PM14:30
   会場:ゆったり館脇の広場
   鮎、山女の塩焼き、活魚(アユ、イワナ)のつかみどり大会

 A 10/18(日) 新里まつり AM9:00〜PM15:00 
    会場:新里トレーニングセンター
   恒例の大鍋仕立て イワナすり身汁、焼き魚(アユ、ヤマメなど)
   楽しいお祭りです。多くの皆様のご来場をお待ちしております。

今年のおとり鮎の販売は2箇所。茂市の簗場(携帯090-7338-1818 担当:飛澤氏)と、
川井地区は川井郵便局裏の松葉光男宅:予定(0193−76−2541)。


(お知らせ・お願い)
東日本大震災の津波により港湾施設が壊滅的な被害を受けた沿岸部の復興事業においては、コンクリート工事に伴う川砂利の需要が高まり、閉伊川からの川砂利の採取が必要となっております。
 早期の復興に向け、漁協としても全面的な協力を要すことから、漁期中の採取工事になり、皆様には多大なご迷惑をおかけする事があるかと思いますが、関係機関と十分に協議・検討を重ね、極力河川を濁さない様対策を講じて参りますので、地域の早期復興の為に、ご理解とご協力をお願いいたします。
  平成27年度の事業については、@花輪橋上流、A老木公園前、B小山田、C千徳大橋上流、D丸石グランド前の全5箇所の予定です。           問合せは漁協0193-62-8711まで
 
 
閉伊川の本支流には全て漁業権が設定されております。県内水面漁業調整規則や漁協の定めた規則、マナーを守り、必ず入漁券を購入し、監視の目にとまるよう身に着けて釣りをして下さい。(現場売りの場合は倍額となりますので申し添えます。)
 また、持ち込んだゴミは、閉伊川河川環境維持の為にも、各自必ず持ち帰り処分願います。これは、絶対にお願いします。
 閉伊川は、組合員・遊漁者の多くの方々からのご理解、ご協力の下、悠久の資源を維持しております。
 今後も、この財産を守るべく、組合員・遊漁者一体となり、共に資源の増殖・維持に努めて参りますので、一層のご理解・ご協力をお願いいたします。(事務局)


※ 閉伊川漁協組合員募集中(宮古市民限定)

   
悠久の財産閉伊川を、共に守り共遊しませんか。
   
(1)加入区域制限:宮古市(宮古、旧新里、旧川井)に在住する方で転勤等で区域外への住所変更が無い方に限ります。但し、田代・津軽石・赤前・白浜・重茂・音部地区の方は区域外(流域外)に付き加入出来ません。(漁業法により)
   (2)加入年齢制限:20歳以上65歳以下の方。
   (3)加入手続き:組合事務所(宮町3丁目10-59)で加入用紙に記名・押印をします。
   (4)理事会審査で承認を得た後、直ちに連絡しますので来所(宮町まで)願います。
   (5)出資組合なので、加入時に出資金が必要です。
      1口¥3,000ですが、出来れば2口以上でお願いします。  
   (6)加入した年度以降、賦課金(組合費)¥6,000/年の義務が発生します。
     組合員である以上、賦課金の納入は毎年の義務となります。
   (7)初年度は鮎・雑(\2,000)の鑑札ですが、次年度からは投網(\6,000)が取得出来ます。

     
詳しくは閉伊川漁協事務所(宮町3丁目10-59)TEL0193(62)8711まで

 注意:車上狙いがありますので貴重品は必ず身に付けて釣りをして下さい。

 入漁券販売所は、「青色のぼり旗」おとり鮎販売所は、「ピンクの旗」
 目印です。

   H28年度放流予定数 ヤマメ:  1,800kg(約20万尾)(春季1,230s放流済)

                  イワナ:  800kg(約10万尾)(春季800s放流済)

                  ウナギ:   30kg(約1,000尾) 

                  ア ユ: 3,000kg(約28万尾) 盛川産:1500kg、金田一産:1500kg(各放流済)

今年も、あゆ・やまめ・いわな・うなぎを多数放流予定です。

鮎・渓流魚の宝庫、閉伊川においで下さい。お待ちしてます。

あなたは 人目の来訪者です。

閉伊川漁業協同組合